アガスティアの葉を開くまで(Vol.1)

私は今でこそ【起きる現象は全て必要なこと】と思えていますが、そう捉えられるようになったのはアガスティアの葉を開いたことが大きいと思っています。

2021年の私は、お付き合いしていた彼との結婚について悩んでいました。

彼とは結婚を前提にお付き合いを始め、半年経ったら結婚に向けての結論を出そうとお互い納得した上で交際をスタートしたのです。

ですが、自己開示に時間のかかる私にとって半年ではまだ結論を出せず、彼も同じことを思っていたのでもう半年経って判断することにしました。

そんな状況のある日、彼と会う約束だったものの体調が悪く、自宅で過ごすことにしたのです。アガスティアの葉を開いたご夫婦二組の体験談のYouTubeを見たことで、以前から興味のあったアガスティアの葉を開きたくて仕方なくなったのです。

今思うと、この日彼と会わないことでアガスティアの葉を開こう!と決心したのですから、本当に人生とは面白いものです(これがアガスティアにまつわる一つ目の不思議)。

興味を惹かれたその動画にコメントをしメアドを教えていただき、そこから申し込みをしました(2021年11月24日)。

これが一番知りたいことでした。

申し込みに際し、こちらから送ったのは左手の親指の指紋だけ(名前は書きましたが)。ちなみに男性は右手の親指の指紋を送ります。

予約状況からすると1月には開けそうだとのこと。実は12月の結論をさらに延長し3月まで延ばしてもらっていた私は、これなら間に合いそうだ!と一安心。

ですが待てど暮らせど私の順番が回ってきません。

もうこうなっては、自分で決めるしかない!と彼との結婚を決断

不思議なことに決めた二日後くらいに、私の順番がきたとのメールがあったのです。

彼との結婚の決断をアガスティアの葉に依存していた時には順番が回ってこず、自分で決断した後で開くチャンスが来たのです。これもなんとも不思議と言わざるを得ません。これが二つ目の不思議

待っていただけに、メールを読んだ時は「やったー。葉を開ける!」と喜びのあまり100m走ダッシュしそうな勢いでした。でも落ち着いてくると、決断したのに彼ではないと葉に書かれていたらどうしよう……と一気に不安に襲われたのです。

それでも、自分では分からず、どうにも出来ないことなのだから、不安を先取りするのは止めよう!と気分を切り替え、待つ間の数週間を過ごしました。その間に、送っていただいたムルガ神とアガスティア聖者の肖像画のデータをプリントしたり、キャンドルを買ったり、と準備をしていきました。

そしていよいよ当日を迎えます。

当日は花とキャンドルを用意するように言われていたので、ムルガ神とアガスティア聖者の肖像画に薔薇を供えました。

花は2輪でいいのですが、カーネーションは自分と葉を読んでくださるナディ・リーダーさんや通訳の方への思いとして飾りました。

キャンドルを灯し、その時を待ちました。(つづく)

果たして自分のアガスティアの葉はあるのか?(Vol.2)

自分の葉を探すプロセス 指紋から私の葉と思われる束を用意してくださり、それを古代タミル語でナディリーダーという幼い時から訓練をした専門の方が読み上げてくださいま…

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