地球という遊園地で魂が輝く! ハイヤーセルフが導く使命の旅
ハイヤーセルフと自我の関係、そして私たちの使命
私たちの命や魂を、1本の
キャンドルの炎に例えてみてください。
キャンドルの炎は、1つから何本にも分けられます。
その分けられた炎を見て「これは本物だ」「これは偽物だ」
と考えたりしませんよね。
分けられた炎は、どれも同じ「火」であり、
優劣や善悪はありません。

それと同じように、私たちの魂も、
すべて大元から分けられたものであり、
根本的には同じ存在なのです。
高次元にいる魂にとって、
地球はとても楽しそうに見える場所。
まるで遊園地のように、人々が
ワクワクと楽しんでいる姿が見えるのです。
それで私たちは、「あの遊園地に行きたい!」と思い、
地球に生まれることを決めます。
でも、魂だけでは遊園地の乗り物に乗れません。
そこで、私たちは「体」を借りるのです。

ハイヤーセルフは、遊園地をどう楽しむか
計画を立てる役割を担っています。
一方、自我はその計画を知らなくても、
遊園地でジェットコースターに乗ったり
観覧車に乗ったり、ワクワクと
楽しむ役割を果たしています。
ただ、自我だけで遊園地を効率よく回ろうとすると、
疲れてしまったり無茶をしたりすることがあります。
そのときこそ、ハイヤーセルフに
耳を傾ける必要があります。
ハイヤーセルフは私たちを
本来の道に導いてくれる存在です。
使命とは?
使命とは、「遊園地を楽しむこと」。
ただ、何度も遊園地を訪れていると
「ここをもっと良くしたい」という思いが湧いてきます。
例えば、乗り物を改良したい、
レストランのメニューを増やしたいなど、
遊園地への貢献をしたくなるのです。
これが、私たちが持つ「個人の使命」です。
ワンネスと自我の関係
私たちの魂は、元々1つのキャンドルの炎。
どれだけ分かれても、いつでも
1つに戻ることができます。
この繋がりを意識することで、
ハイヤーセルフとの絆を感じることができるのです。
最後に
ハイヤーセルフと自我は、車のナビとドライバーの関係。
私たちの使命は、地球という遊園地を楽しみ、貢献すること。
そして、私たち全員が、
元は1つの炎から生まれた存在だということを、
忘れないでください。
この文章は、このライブ配信内でのチャネリング
を元にしています。
オリジナルを聴きたい方は下記からどうぞ。
(ブチブチとノイズが入っています。聞きづらくてすみません)
チャネリングは10:46〜
このチャネリングを再度動画に編集しました。そちらもご覧ください。


